老いガラス(共通語)

概要

八重山の宮良牧場で、牛が死んでいるのを烏が見つける。竹富島に行き仲間に話す。若い烏は先に行くが、老いた烏が言うことに「牛の角は食べるな。」と言う。若い烏はそれを一番美味しいところと思い食べようとするが食べきれない。老い烏はその間に、一番美味しい目玉を食べて、それ見ろと言う。年取った者の知恵にはかなわないという話。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O150023
CD番号 47O15C002
決定題名 老いガラス(共通語)
話者がつけた題名 年取った烏の話
話者名 小底致市
話者名かな こそこちいち
生年月日 19110821
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T02B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情 父 伯父から聞いた。
文字化資料
キーワード 老いガラス,知恵
梗概(こうがい) 八重山の宮良牧場で、牛が死んでいるのを烏が見つける。竹富島に行き仲間に話す。若い烏は先に行くが、老いた烏が言うことに「牛の角は食べるな。」と言う。若い烏はそれを一番美味しいところと思い食べようとするが食べきれない。老い烏はその間に、一番美味しい目玉を食べて、それ見ろと言う。年取った者の知恵にはかなわないという話。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP