豊年祭の奉納米の由来(共通語)

概要

ざいばんが病気になりなかなか治らない。それをある人に見せたところ病気ではなく恨みであるということになった。そこで家の裏門を開けたら治ると言われたので、その通りにしたら良くなった。助言した人にお礼として米一合五尺を上げようとしたところ、その人は「神司に献上しなさい」と言ったのでその通りにした。それから旧暦六月の豊年祭には米一合五尺(あるいは米、麦、粟各五尺)を奉納するようになった。

再生時間:3:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O150532
CD番号 47O15C031
決定題名 豊年祭の奉納米の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下野阿良賀
話者名かな しものあらか
生年月日 19050823
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19950320
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T109 B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ざいばん,病気,恨み,裏門,お礼,米,一合五尺,神司,献上,旧暦六月,豊年祭に,麦,粟,奉納
梗概(こうがい) ざいばんが病気になりなかなか治らない。それをある人に見せたところ病気ではなく恨みであるということになった。そこで家の裏門を開けたら治ると言われたので、その通りにしたら良くなった。助言した人にお礼として米一合五尺を上げようとしたところ、その人は「神司に献上しなさい」と言ったのでその通りにした。それから旧暦六月の豊年祭には米一合五尺(あるいは米、麦、粟各五尺)を奉納するようになった。
全体の記録時間数 4:20
物語の時間数 3:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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