松と竹の縁結び(共通語)

概要

男女がたがいを好きで結婚まで考えていたが親に反対されてしまいやがて二人は恋わずらいで死んでしまう。死人は川を渡れないので、男と女を川の両岸に埋めた。やがて男の側からは竹が生え、女の側からは松が生えた。竹の根は川の底を渡って松を抱くようにまきついた。これを見て過去を悔いた人々は二人を一緒に埋葬した。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O150511
CD番号 47O15C030
決定題名 松と竹の縁結び(共通語)
話者がつけた題名
話者名 横目クヤマ
話者名かな よこめくやま
生年月日 19060727
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19950320
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T109 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 男女,結婚,反対,恋わずらい,死人,川,竹,松,埋葬
梗概(こうがい) 男女がたがいを好きで結婚まで考えていたが親に反対されてしまいやがて二人は恋わずらいで死んでしまう。死人は川を渡れないので、男と女を川の両岸に埋めた。やがて男の側からは竹が生え、女の側からは松が生えた。竹の根は川の底を渡って松を抱くようにまきついた。これを見て過去を悔いた人々は二人を一緒に埋葬した。
全体の記録時間数 1:56
物語の時間数 1:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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