動物の喪の知らせ(共通語)

概要

牛がモーモーと向こうに向いて鳴いたらいちぶんかのところから人が出るねと言われた。動物でも獣でも前もっての喪の知らせはある。烏が騒いだら必ず悪いことがある。近くの家の長男、まだまだ若かったが、家の長男がフクロウの鳴き声をきいた。翌日の朝その近くの家の長男が事故にあって死んだ。獣や動物の様子が変わったらそれは喪の知らせだから注意するように言われた。

再生時間:0:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O150509
CD番号 47O15C030
決定題名 動物の喪の知らせ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前盛豊
話者名かな まえもりとよ
生年月日 19130908
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19950320
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T109 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 51,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 牛,動物,獣,喪の知らせ,烏,フクロウ
梗概(こうがい) 牛がモーモーと向こうに向いて鳴いたらいちぶんかのところから人が出るねと言われた。動物でも獣でも前もっての喪の知らせはある。烏が騒いだら必ず悪いことがある。近くの家の長男、まだまだ若かったが、家の長男がフクロウの鳴き声をきいた。翌日の朝その近くの家の長男が事故にあって死んだ。獣や動物の様子が変わったらそれは喪の知らせだから注意するように言われた。
全体の記録時間数 3:02
物語の時間数 0:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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