老烏の知恵(共通語)

概要

竹富島に烏がいた。黒島に牛が何頭も死んでいた。親烏は子烏に牛の目玉は食べられないから食べるなと言う。子烏は牛の肉をついばんだ。あとからやってきた親烏は真っ先に目玉から食べたという。親烏は老いていて飛ぶのも子烏には負けるので知恵を使っておいしいところを食べることができた。これを老い烏の知恵という。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O150486
CD番号 47O15C028
決定題名 老烏の知恵(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前野藤
話者名かな まえのふじ
生年月日 19140520
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19950320
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T107 A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 竹富島,烏,黒島,牛,親烏,子烏,目玉,知恵,老い烏
梗概(こうがい) 竹富島に烏がいた。黒島に牛が何頭も死んでいた。親烏は子烏に牛の目玉は食べられないから食べるなと言う。子烏は牛の肉をついばんだ。あとからやってきた親烏は真っ先に目玉から食べたという。親烏は老いていて飛ぶのも子烏には負けるので知恵を使っておいしいところを食べることができた。これを老い烏の知恵という。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 0:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP