継子話 魚の頭(共通語)

概要

継母はいつも継子と自分の子を差別していた。父親がとってきた魚も継母は自分の子には身のたくさんついたところを食べさせ継子には身の入っていない頭の方を食べさせていた。ある時、父親は継子がかわいそうだと思って魚をとってくる時は頭の方に身をたくさんつめてもってきて継子に食べさせるようにした。

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O150465
CD番号 47O15C027
決定題名 継子話 魚の頭(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小底致市
話者名かな こそこちいち
生年月日 19110821
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19950320
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T106 A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,差別,魚,身,頭
梗概(こうがい) 継母はいつも継子と自分の子を差別していた。父親がとってきた魚も継母は自分の子には身のたくさんついたところを食べさせ継子には身の入っていない頭の方を食べさせていた。ある時、父親は継子がかわいそうだと思って魚をとってくる時は頭の方に身をたくさんつめてもってきて継子に食べさせるようにした。
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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