舟着原由来(共通語)

概要

昔はほら、舟はね、今みたいに舟大工が居ないんだから、自分らで舟を造って、ほらいろいろやったんだから、みんな刳り舟でしょ。あすこで山から木を切ってきて、そこで舟を造って、そこにね、舟御嶽(ふなお ん)という御願があるから、舟魂(ふなだ)も入れて、そこから舟を浮かしたんですよ。それであそこを舟着きと言う。

再生時間:0:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O150464
CD番号 47O15C027
決定題名 舟着原由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小底致市
話者名かな こそこちいち
生年月日 19110821
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19950320
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T106 A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 大浜の民話 P46
キーワード 舟,舟大工,刳り舟,舟御嶽,御願,舟魂,舟着き
梗概(こうがい) 昔はほら、舟はね、今みたいに舟大工が居ないんだから、自分らで舟を造って、ほらいろいろやったんだから、みんな刳り舟でしょ。あすこで山から木を切ってきて、そこで舟を造って、そこにね、舟御嶽(ふなお ん)という御願があるから、舟魂(ふなだ)も入れて、そこから舟を浮かしたんですよ。それであそこを舟着きと言う。
全体の記録時間数 0:35
物語の時間数 0:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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