
猫はよく仏壇に上って招くような格好をしていた。夜になりその猫がおかしな行動をとると、人間は先祖の祟りだと言っていたが、実はそうではなく猫がマタタビを食べると脳の神経がやられて色んな行動をとるために人間はそれをみて先祖の祟りと言っていた。
| レコード番号 | 47O150456 |
|---|---|
| CD番号 | 47O15C027 |
| 決定題名 | 猫とまたたび(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 小底致市 |
| 話者名かな | こそこちいち |
| 生年月日 | 19110821 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市大浜 |
| 記録日 | 19950320 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市大浜 T106 A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 90 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 猫,仏壇,人間,先祖の祟り,マタタビ,脳の神経 |
| 梗概(こうがい) | 猫はよく仏壇に上って招くような格好をしていた。夜になりその猫がおかしな行動をとると、人間は先祖の祟りだと言っていたが、実はそうではなく猫がマタタビを食べると脳の神経がやられて色んな行動をとるために人間はそれをみて先祖の祟りと言っていた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:20 |
| 物語の時間数 | 2:00 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |