蛇婿入り(共通語)

概要

旧三月三日に浜下りする。部落には百姓が多く女の人は畑に行く。そして夜は男女で夜遊びをする。夜が楽しく、次の昼の仕事では寝てしまう。女は蛇の子を孕む。蛇はひばりに「人間に自分の子を孕ました」と言うと、ひばりは「人間は利口だから蛇の子は産ませない」と言う。その女は浜へ下りていってバリを七回越えてお腹の子をおろす。

再生時間:5:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O150452
CD番号 47O15C027
決定題名 蛇婿入り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小底致市
話者名かな こそこちいち
生年月日 19110821
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19950320
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T106 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 旧三月三日,浜下り,百姓,畑,夜遊び,蛇の子,ひばり,利口,バリ
梗概(こうがい) 旧三月三日に浜下りする。部落には百姓が多く女の人は畑に行く。そして夜は男女で夜遊びをする。夜が楽しく、次の昼の仕事では寝てしまう。女は蛇の子を孕む。蛇はひばりに「人間に自分の子を孕ました」と言うと、ひばりは「人間は利口だから蛇の子は産ませない」と言う。その女は浜へ下りていってバリを七回越えてお腹の子をおろす。
全体の記録時間数 6:46
物語の時間数 5:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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