東節(共通語)

概要

主のない船がここに来る。大浜ではあがるからくる船で、白保や伊原間ではあがるからいく船である。崎原御願がある。鹿児島の坊津に男と女が行き、食べ物をもらってこようとする。お土産に箱をもらうが、帰る途中箱を開けてはいけないといわれるが開けてしまう。すると坊津まで船が戻ってしまった。次は開けなかったから大浜まで帰ることができた。この船が大浜の東から来るのだが、主はいない。これは宝船だったと言われる。

再生時間:5:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O150448
CD番号 47O15C026
決定題名 東節(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大嶋孝?
話者名かな おおしまたかよし
生年月日 19210908
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜 
記録日 19950320
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T105 B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 主,船,大浜,白保,伊原間,崎原御願,鹿児島,坊津,箱,東,宝船
梗概(こうがい) 主のない船がここに来る。大浜ではあがるからくる船で、白保や伊原間ではあがるからいく船である。崎原御願がある。鹿児島の坊津に男と女が行き、食べ物をもらってこようとする。お土産に箱をもらうが、帰る途中箱を開けてはいけないといわれるが開けてしまう。すると坊津まで船が戻ってしまった。次は開けなかったから大浜まで帰ることができた。この船が大浜の東から来るのだが、主はいない。これは宝船だったと言われる。
全体の記録時間数 6:04
物語の時間数 5:48
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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