白保の地名由来(共通語)

概要

白保の命名の始まりは、船の帆。これが、白保の命名の始まりと言うことは、白保の部落は、海とともに生き、海とともに栄えてきたという、念願が沿うて、白保と言う、命名は、これ、これが、後々になって、白保は、海を維持して、永遠に海を保持していこうと言うことで、保に変わった。これが、白保の命名の始まり。それをまだ、このお若い皆さんは、お分かりにならんと思うんですね。私は、〔聞き取り不能〕から、いろいろ聞いたが、昔はね、白帆。これは、これは、ということ言うから、この帆は、いつごろどのように変わったかと言うことは、まだ調べていない。ただ伝説で、これが、これに変わったと言うことだけ知か、聞いていない。それで、私はね、真謝御嶽、真謝村と言ってあるわけですね。真謝村。それから白保村に変わったわけさね。真謝村の場合、時代は、これではなかったかなと思うさね。白保は、昔は真謝村といったんです。その時代は、白保は、それじゃなかったと。真謝村と行って、白保はそれじゃなかった。そして、これから、明和の津波後、新しく出てきたのが、この、交流の、変わったんじゃない人とか、真謝村が切れて、新しい、この帆に変わったんじゃないと、僕は、僕なりに今、いろいろ先輩方の話を聞きながら、期限的に、ああ、時期的にこう変わったんじゃないかと僕は思っています。

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O330469
CD番号 47O33C038
決定題名 白保の地名由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 迎里清
話者名かな
生年月日 19240611
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T143 白保 A-04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 白帆,白保
梗概(こうがい) 白保の命名の始まりは、船の帆。これが、白保の命名の始まりと言うことは、白保の部落は、海とともに生き、海とともに栄えてきたという、念願が沿うて、白保と言う、命名は、これ、これが、後々になって、白保は、海を維持して、永遠に海を保持していこうと言うことで、保に変わった。これが、白保の命名の始まり。それをまだ、このお若い皆さんは、お分かりにならんと思うんですね。私は、〔聞き取り不能〕から、いろいろ聞いたが、昔はね、白帆。これは、これは、ということ言うから、この帆は、いつごろどのように変わったかと言うことは、まだ調べていない。ただ伝説で、これが、これに変わったと言うことだけ知か、聞いていない。それで、私はね、真謝御嶽、真謝村と言ってあるわけですね。真謝村。それから白保村に変わったわけさね。真謝村の場合、時代は、これではなかったかなと思うさね。白保は、昔は真謝村といったんです。その時代は、白保は、それじゃなかったと。真謝村と行って、白保はそれじゃなかった。そして、これから、明和の津波後、新しく出てきたのが、この、交流の、変わったんじゃない人とか、真謝村が切れて、新しい、この帆に変わったんじゃないと、僕は、僕なりに今、いろいろ先輩方の話を聞きながら、期限的に、ああ、時期的にこう変わったんじゃないかと僕は思っています。
全体の記録時間数 2:34
物語の時間数 2:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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