蛇婿入(共通語)

概要

あるところに夫婦が居た。妻は妊娠していた、あるとき、夫の様子がおかしいということに気づき、隣の家のばあちゃんに相談すると、そんなに疑っているなら糸に糸をつけて夫に指しなさいと言った。妻は言われたとおりにしてたどっていくと穴の中で夫はハブに変っていた。そのことを隣のおばあちゃんに言うと3月3日にキシムチ(よもぎもち)を作って海に行き、波打ち際で、波をかぶると子どもはおりると教えてくれた。そのようにするとハブの子はおりたそうだ。

再生時間:3:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O330458
CD番号 47O33C037
決定題名 蛇婿入(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多宇時
話者名かな たうとき
生年月日 19200610
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T142 白保 A-08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 妊娠した女,夫,糸,ハブ,3月3日,よもぎ餅
梗概(こうがい) あるところに夫婦が居た。妻は妊娠していた、あるとき、夫の様子がおかしいということに気づき、隣の家のばあちゃんに相談すると、そんなに疑っているなら糸に糸をつけて夫に指しなさいと言った。妻は言われたとおりにしてたどっていくと穴の中で夫はハブに変っていた。そのことを隣のおばあちゃんに言うと3月3日にキシムチ(よもぎもち)を作って海に行き、波打ち際で、波をかぶると子どもはおりると教えてくれた。そのようにするとハブの子はおりたそうだ。
全体の記録時間数 3:51
物語の時間数 3:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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