三ツ星由来(共通語)

概要

昔、兄(ビギリ)と妹(ブナリ)がいた。兄はうつも妹をいじめていた。ある日、兄は牛と馬を連れ出かけた。帰る途中、川の水かさが増えて帰ることが出来ない。それで兄と牛と馬はそのまま星になってしまった。その星を三ツ星(ウシンマサフケー)というようになった。前は牛、人、馬の順である。女(サブリ)は神高いからいじめるなということである。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O330454
CD番号 47O33C037
決定題名 三ツ星由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多宇時
話者名かな たうとき
生年月日 19200610
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T142 白保 A-04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ビギリ,ブナリ,兄,牛,馬,三ツ星
梗概(こうがい) 昔、兄(ビギリ)と妹(ブナリ)がいた。兄はうつも妹をいじめていた。ある日、兄は牛と馬を連れ出かけた。帰る途中、川の水かさが増えて帰ることが出来ない。それで兄と牛と馬はそのまま星になってしまった。その星を三ツ星(ウシンマサフケー)というようになった。前は牛、人、馬の順である。女(サブリ)は神高いからいじめるなということである。
全体の記録時間数 3:17
物語の時間数 1:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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