スカマ星(共通語)

概要

スカマとは方言で仕事をするという意味で、この星が見えてから沈むまで働こうということで畑は頑張っていた。またこの星の見える位置は、十二支の順でいうと申の位置にあたる。昔の人は時計ではなく星の位置で生活していた。今はたくさんある星の中でその星を見て仕事をする人はいなくなったが今でもすぐに見分けることが出来る。

再生時間:2:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O330431
CD番号 47O33C036
決定題名 スカマ星(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲島タマ
話者名かな なかしまたま
生年月日 19161222
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T141 白保 A-01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード スカマ,仕事,星
梗概(こうがい) スカマとは方言で仕事をするという意味で、この星が見えてから沈むまで働こうということで畑は頑張っていた。またこの星の見える位置は、十二支の順でいうと申の位置にあたる。昔の人は時計ではなく星の位置で生活していた。今はたくさんある星の中でその星を見て仕事をする人はいなくなったが今でもすぐに見分けることが出来る。
全体の記録時間数 3:06
物語の時間数 2:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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