真謝御嶽由来(共通語)

概要

白保にある真謝井戸(マジャガー)は首里王府からの任命で真謝主という男の人が来て掘った井戸である。真謝主にはサカモトという姓の妾がいて、話者の祖先に当たる。真謝主と妾は東の海岸に向かい、それぞれ分かれて山の神となった。真謝主の山には真謝御嶽、妾の行った山には多宇の宮がある。真謝井戸は明和の大津波で一度埋められたが白保の水元(ミズムトゥ)の亀川さんにより発見され豊年祭などで井戸を使う。

再生時間:9:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O330422
CD番号 47O33C035
決定題名 真謝御嶽由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多宇正
話者名かな たうただし
生年月日 19120327
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T140 白保 A-04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真謝井戸,真謝主
梗概(こうがい) 白保にある真謝井戸(マジャガー)は首里王府からの任命で真謝主という男の人が来て掘った井戸である。真謝主にはサカモトという姓の妾がいて、話者の祖先に当たる。真謝主と妾は東の海岸に向かい、それぞれ分かれて山の神となった。真謝主の山には真謝御嶽、妾の行った山には多宇の宮がある。真謝井戸は明和の大津波で一度埋められたが白保の水元(ミズムトゥ)の亀川さんにより発見され豊年祭などで井戸を使う。
全体の記録時間数 10:34
物語の時間数 9:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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