オヤケ赤蜂(共通語)

概要

オヤケ赤蜂は波照間の人頭税に怒り、政治をなおすために大浜に来た。それを首里の多さ間が聞きつけ、征伐され名蔵湾のケーラ崎で殺された。オヤケ赤蜂はからだが大きく七尺もあったので、田んぼの中を逃げたときに残った足跡が大きく、見つかってしまったので、足跡をたどってこられて、田んぼの中で茎を使って呼吸しながら隠れたが見つかって殺された。長田大主の妹を赤蜂の嫁に政略結婚したが無駄だった。

再生時間:4:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O330419
CD番号 47O33C034
決定題名 オヤケ赤蜂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多宇正
話者名かな たうただし
生年月日 19120327
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T140 白保 A-01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オヤケ赤蜂,大浜,ケーラ崎,足跡,田んぼの中,長田大主の妹
梗概(こうがい) オヤケ赤蜂は波照間の人頭税に怒り、政治をなおすために大浜に来た。それを首里の多さ間が聞きつけ、征伐され名蔵湾のケーラ崎で殺された。オヤケ赤蜂はからだが大きく七尺もあったので、田んぼの中を逃げたときに残った足跡が大きく、見つかってしまったので、足跡をたどってこられて、田んぼの中で茎を使って呼吸しながら隠れたが見つかって殺された。長田大主の妹を赤蜂の嫁に政略結婚したが無駄だった。
全体の記録時間数 4:20
物語の時間数 4:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP