グショ 暗い道(共通語)

概要

グショとは暗い道のことである。白保では昔から葬式の時に左手でわらに火をつけた松明(たいまつ)を持ち右手で刀を持つ。悪霊がきたら左手で明るくし、右手で悪霊を切るという意味である。こうして家から次の家の間までグショの暗い道を切り開くのである。松明について 20センチ~30センチの松明を持つ。松明を持つ人は亡くなった方の干支から4つ前の人。例えば無くなった方がねずみ(子)なら持つ人はトリ(酉)になる。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O330418
CD番号 47O33C034
決定題名 グショ 暗い道(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大泊成吉
話者名かな おおどまりせいきち
生年月日 19231019
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T139 白保 B-02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード グショ,暗い道
梗概(こうがい) グショとは暗い道のことである。白保では昔から葬式の時に左手でわらに火をつけた松明(たいまつ)を持ち右手で刀を持つ。悪霊がきたら左手で明るくし、右手で悪霊を切るという意味である。こうして家から次の家の間までグショの暗い道を切り開くのである。松明について 20センチ~30センチの松明を持つ。松明を持つ人は亡くなった方の干支から4つ前の人。例えば無くなった方がねずみ(子)なら持つ人はトリ(酉)になる。
全体の記録時間数 3:42
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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