ビルカメ御嶽由来(共通語)

概要

昔白保と宮良の領土は石をつんで決めた。部落の人々みんなで白保は北から、宮良は南から石をつんでいった。白保の人は石の間隔を広くあけてつんだのに対し、宮良の人は間隔を狭くあけてつんだ為、白保は宮良より大きくなった。そして、この宮良を白保の境の石をつんだ場所をビルカメ御獄としてまつるようになった。

再生時間:3:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O330385
CD番号 47O33C031
決定題名 ビルカメ御嶽由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲島タマ
話者名かな なかしまたま
生年月日 19161222
性別
出身地 白保
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T137 白保 A-03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 白保,宮良ビルカメ御獄
梗概(こうがい) 昔白保と宮良の領土は石をつんで決めた。部落の人々みんなで白保は北から、宮良は南から石をつんでいった。白保の人は石の間隔を広くあけてつんだのに対し、宮良の人は間隔を狭くあけてつんだ為、白保は宮良より大きくなった。そして、この宮良を白保の境の石をつんだ場所をビルカメ御獄としてまつるようになった。
全体の記録時間数 3:30
物語の時間数 3:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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