
宮古の佐良浜に通り池がある。あるとき、継母が継子を殺そうと缶が手継子を池のすぐ横に寝かし、自分の子をすぐ横の上の段に寝かせた。継母が帰った後、子供は寝場所を交換した。そして継母はもどって来て、池のすぐ横に寝ていた自分の子を落とした。帰り道、自分の子を落としたことに気づいた。継母は後悔して自分も行けに飛び込んで死んでしまった。
| レコード番号 | 47O330374 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C029 |
| 決定題名 | 継子の通り池(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲島タマ |
| 話者名かな | なかしまたま |
| 生年月日 | 19161222 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19970310 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T135 白保 A-10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 通り池,継母,継子 |
| 梗概(こうがい) | 宮古の佐良浜に通り池がある。あるとき、継母が継子を殺そうと缶が手継子を池のすぐ横に寝かし、自分の子をすぐ横の上の段に寝かせた。継母が帰った後、子供は寝場所を交換した。そして継母はもどって来て、池のすぐ横に寝ていた自分の子を落とした。帰り道、自分の子を落としたことに気づいた。継母は後悔して自分も行けに飛び込んで死んでしまった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:18 |
| 物語の時間数 | 1:51 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |