
昔、白保と宮良を分けるために、石積みの競争をした。宮良は南から白保は北から石を積んでいった。宮良はきちんと一つ一つ積んできたのに、白保は間隔をあけて石を積んでいった。そして、白保と宮良はビルカメ御願の前で出会い、そこを境とした。今では、ビルガメ御嶽が拝まれているかどうかはわからない。
| レコード番号 | 47O330371 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C029 |
| 決定題名 | ビルガメ御願由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲島タマ |
| 話者名かな | なかしまたま |
| 生年月日 | 19161222 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19970310 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T135 白保 A-07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12,20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 白保,宮良,土地わけ,ビルカメ御願 |
| 梗概(こうがい) | 昔、白保と宮良を分けるために、石積みの競争をした。宮良は南から白保は北から石を積んでいった。宮良はきちんと一つ一つ積んできたのに、白保は間隔をあけて石を積んでいった。そして、白保と宮良はビルカメ御願の前で出会い、そこを境とした。今では、ビルガメ御嶽が拝まれているかどうかはわからない。 |
| 全体の記録時間数 | 1:56 |
| 物語の時間数 | 0:52 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |