真謝井戸と津波(共通語)

概要

真謝井戸は、真謝という人が最初に掘ったが、明和の津波で埋められてしまった。しかし。亀川(かみかわ)のおばあが神の教えを受けて掘りなおすことができた。いまでもアラミズニンという8月の願いの時は、亀川家で願いをする。

再生時間:2:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O330355
CD番号 47O33C028
決定題名 真謝井戸と津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多宇時
話者名かな たうとき
生年月日 19100610
性別
出身地 白保
記録日 19970309
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T134 白保 A-06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真謝井戸,明和の大津波
梗概(こうがい) 真謝井戸は、真謝という人が最初に掘ったが、明和の津波で埋められてしまった。しかし。亀川(かみかわ)のおばあが神の教えを受けて掘りなおすことができた。いまでもアラミズニンという8月の願いの時は、亀川家で願いをする。
全体の記録時間数 2:27
物語の時間数 2:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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