多宇家の改姓(共通語)

概要

多宇家は元々坂本姓を名乗っていたらしい。役人の命令で、白保の坂本と新川、小浜から王府に送る人として3人が選ばれた。しかし、この舟が流されて唐に流れ着いた。そして無事、石垣にもどった3人は、唐に行った印として姓を変え、白保の坂本は多宇、新川は唐という姓に変わったという。小浜のことはよくわからない。多宇家の先祖の墓に、坂本サカイという名前が書かれた骨壷があることからこのことが分かった。

再生時間:6:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O330352
CD番号 47O33C028
決定題名 多宇家の改姓(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多宇時
話者名かな たうとき
生年月日 19100610
性別
出身地 白保
記録日 19970309
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T134 白保 A-03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情 喜舎場詠詢先生
文字化資料
キーワード 多宇家,改姓
梗概(こうがい) 多宇家は元々坂本姓を名乗っていたらしい。役人の命令で、白保の坂本と新川、小浜から王府に送る人として3人が選ばれた。しかし、この舟が流されて唐に流れ着いた。そして無事、石垣にもどった3人は、唐に行った印として姓を変え、白保の坂本は多宇、新川は唐という姓に変わったという。小浜のことはよくわからない。多宇家の先祖の墓に、坂本サカイという名前が書かれた骨壷があることからこのことが分かった。
全体の記録時間数 7:10
物語の時間数 6:59
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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