ヒーナレーフカナレー(共通語)

概要

家での習慣は、外へ出てもその習慣がでる。まず、家での食事のとき片手でご飯を食べながらあまったもう一方の手で他のものをつまんだり食べたりしてはいけない。また、家での言葉遣いは何も考えずに言ったりするが、外での話しは考えて慎まねばならない。金に関してもそうである。お金はいつ必要になるかわからないので、家での節約はしなければならない。そうすることによって、りっぱな大学への通学させれるし、その後村を助けることもできる。

再生時間:3:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O330339
CD番号 47O33C027
決定題名 ヒーナレーフカナレー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多宇正
話者名かな たうただし
生年月日 19120327
性別
出身地 白保
記録日 19970309
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T133 白保 A-01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30,51
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 習慣,節約
梗概(こうがい) 家での習慣は、外へ出てもその習慣がでる。まず、家での食事のとき片手でご飯を食べながらあまったもう一方の手で他のものをつまんだり食べたりしてはいけない。また、家での言葉遣いは何も考えずに言ったりするが、外での話しは考えて慎まねばならない。金に関してもそうである。お金はいつ必要になるかわからないので、家での節約はしなければならない。そうすることによって、りっぱな大学への通学させれるし、その後村を助けることもできる。
全体の記録時間数 3:45
物語の時間数 3:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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