火玉(共通語)

概要

小さくなっていた火玉がだんだん大きくなって消えてしまった。その火玉が現れた家では、病気をしている人もいなかったのだが、3ヶ月後にその家の7歳の子供が急死したという。

再生時間:2:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O330327
CD番号 47O33C025
決定題名 火玉(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎山カナサ
話者名かな さきやまかなさ
生年月日 19200927
性別
出身地 白保
記録日 19970309
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T131 白保 B-15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火玉,
梗概(こうがい) 小さくなっていた火玉がだんだん大きくなって消えてしまった。その火玉が現れた家では、病気をしている人もいなかったのだが、3ヶ月後にその家の7歳の子供が急死したという。
全体の記録時間数 3:03
物語の時間数 2:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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