真謝井戸由来(共通語)

概要

明和の大津波で、真謝井戸がなくなってしまった。そこで、亀川の老婆が消えた井戸を探すといった。周りの人々は頭がおかしくなったと思ったが、老婆が「ここに井戸がある」と言って白い粉をまいた。人々は半信半疑でいたが、そこを掘ってみると、真謝井戸が見つかった。

再生時間:2:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O330317
CD番号 47O33C025
決定題名 真謝井戸由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎山カナサ
話者名かな さきやまかなさ
生年月日 19200927
性別
出身地 白保
記録日 19970309
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T131 白保 B-05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 明和の大津波,真謝井戸,白い粉
梗概(こうがい) 明和の大津波で、真謝井戸がなくなってしまった。そこで、亀川の老婆が消えた井戸を探すといった。周りの人々は頭がおかしくなったと思ったが、老婆が「ここに井戸がある」と言って白い粉をまいた。人々は半信半疑でいたが、そこを掘ってみると、真謝井戸が見つかった。
全体の記録時間数 3:01
物語の時間数 2:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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