
大津波で白保の住民は全滅だったが、運よく3人助かった。1人は着物が大きな木にひっかかって、流されずにすんだ。この人はウチハラという。2人めは多宇という人で、伊野田の山に行っていたため、波が届かなかったので助かった。3人めは宮良という人が朝早く、ヨナモリに手をつなぎに行って丘にいたため助かった。津波後、3人が戻って来て、また波照間からの移住で、白保を再建することができた。
| レコード番号 | 47O330315 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C024 |
| 決定題名 | 津波で生き残った人々(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 崎山カナサ |
| 話者名かな | さきやまかなさ |
| 生年月日 | 19200927 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19970309 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T131 白保 B-03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20,30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 明和の大津波,生き残り |
| 梗概(こうがい) | 大津波で白保の住民は全滅だったが、運よく3人助かった。1人は着物が大きな木にひっかかって、流されずにすんだ。この人はウチハラという。2人めは多宇という人で、伊野田の山に行っていたため、波が届かなかったので助かった。3人めは宮良という人が朝早く、ヨナモリに手をつなぎに行って丘にいたため助かった。津波後、3人が戻って来て、また波照間からの移住で、白保を再建することができた。 |
| 全体の記録時間数 | 3:09 |
| 物語の時間数 | 3:03 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |