人魚と津波(共通語)

概要

ある伊野田の青年が生みで人魚を助けた。するとその人魚は「もうすぐ津波がくるから野原崎に行きなさい」と青年に教えた。青年は言われたとおり野原に逃げたので助かった。この青年の子孫が白保の多宇家である。

再生時間:2:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O330292
CD番号 47O33C023
決定題名 人魚と津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新城文太郎
話者名かな あらしろぶんたろう
生年月日 19160201
性別
出身地 白保
記録日 19970309
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T130 白保 A-04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人魚,津波
梗概(こうがい) ある伊野田の青年が生みで人魚を助けた。するとその人魚は「もうすぐ津波がくるから野原崎に行きなさい」と青年に教えた。青年は言われたとおり野原に逃げたので助かった。この青年の子孫が白保の多宇家である。
全体の記録時間数 2:46
物語の時間数 2:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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