
マツガネという男がいて、早くに父を亡くしていた。小さな茅葺に住んでいたが、意地を出して立派な家を建てようと、山へ木を切りに行く。マツガネは切った木に名前をつけ歌にした。それから、家を建てるときにマツガネユンタを歌うようになった。
| レコード番号 | 47O330287 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C023 |
| 決定題名 | マツガネユンタ由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大泊信建 |
| 話者名かな | おおどまりしんけん |
| 生年月日 | 19220108 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19970309 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T129 白保 B-06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12,20,60 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | マツガネユンタ, |
| 梗概(こうがい) | マツガネという男がいて、早くに父を亡くしていた。小さな茅葺に住んでいたが、意地を出して立派な家を建てようと、山へ木を切りに行く。マツガネは切った木に名前をつけ歌にした。それから、家を建てるときにマツガネユンタを歌うようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:01 |
| 物語の時間数 | 1:50 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |