波照間からの白保移動(共通語)

概要

波照間のどこどこの家は白保に行けといわれて、波照間から移住して来た人が白保にはいるので、白保と波照間の言葉は良く似ている。また、大浜にも白保からの移住者がいる。宮良には小浜からの移住者がいる。波照間の人は波にゆられてシュリ山というところに着いた。嘉手苅の先には千人墓といって、骨はいくつ集めたかわからないが、嘉手苅の北に今もある。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O330275
CD番号 47O33C021
決定題名 波照間からの白保移動(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲島タマ
話者名かな なかしまたま
生年月日 19161222
性別
出身地 白保
記録日 19960913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T128 白保 B-07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 波照間,白保,移住,千人墓
梗概(こうがい) 波照間のどこどこの家は白保に行けといわれて、波照間から移住して来た人が白保にはいるので、白保と波照間の言葉は良く似ている。また、大浜にも白保からの移住者がいる。宮良には小浜からの移住者がいる。波照間の人は波にゆられてシュリ山というところに着いた。嘉手苅の先には千人墓といって、骨はいくつ集めたかわからないが、嘉手苅の北に今もある。
全体の記録時間数 2:40
物語の時間数 2:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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