白保部落の移動(共通語)

概要

昔、津波が来て白保部落が流されてしまったので、白保の上の方に米盛部落を作って移り住んだ。米盛部落にヨナバルという家があり、そこには真謝御嶽と多原御嶽があり、嘉手苅御嶽もあった。嘉手苅御嶽は今でも後が残っている。津波の後hまたもとの白保部落に戻ってきた。また白保には波照間からの移住者もいる。

再生時間:3:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O330274
CD番号 47O33C021
決定題名 白保部落の移動(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲島タマ
話者名かな なかしまたま
生年月日 19161222
性別
出身地 白保
記録日 19960913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T128 白保 B-06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津波,米盛部落,移住者
梗概(こうがい) 昔、津波が来て白保部落が流されてしまったので、白保の上の方に米盛部落を作って移り住んだ。米盛部落にヨナバルという家があり、そこには真謝御嶽と多原御嶽があり、嘉手苅御嶽もあった。嘉手苅御嶽は今でも後が残っている。津波の後hまたもとの白保部落に戻ってきた。また白保には波照間からの移住者もいる。
全体の記録時間数 3:46
物語の時間数 3:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP