犬の足(共通語)

概要

犬の足はもともと3本で歩くのに不自由していた。そこに神様がやって来て「考えてやろう」といい、もともと4本であった香炉の足を1本犬に与えた。今でも犬はこの授かった足を尊んで、小便をするときはこの足をぬらさないように足を上げてする。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O330264
CD番号 47O33C020
決定題名 犬の足(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多宇時
話者名かな たうとき
生年月日 19090610
性別
出身地 白保
記録日 19960913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T128 白保 A-08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 犬,足,香炉,神様
梗概(こうがい) 犬の足はもともと3本で歩くのに不自由していた。そこに神様がやって来て「考えてやろう」といい、もともと4本であった香炉の足を1本犬に与えた。今でも犬はこの授かった足を尊んで、小便をするときはこの足をぬらさないように足を上げてする。
全体の記録時間数 2:15
物語の時間数 1:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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