桴海の鬼退治(共通語)

概要

於茂登岳のうしろ、昔の桴海部落が米どころだったが、マラリアで全滅した。川平から桴海へは海を渡ってくるので海の近くに鬼のガマがあり、人を殺して食べていた。また、持ってくるものをみんなうばってガマで生活していた。川平の何とかという人が苦しめているので鬼を殺さないといけないということで、竹ヤリをもっていって殺した。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O330252
CD番号 47O33C019
決定題名 桴海の鬼退治(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮良松
話者名かな みやらまつ
生年月日 19031019
性別
出身地 白保
記録日 19960913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T127 白保 B-05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼,竹ヤリ
梗概(こうがい) 於茂登岳のうしろ、昔の桴海部落が米どころだったが、マラリアで全滅した。川平から桴海へは海を渡ってくるので海の近くに鬼のガマがあり、人を殺して食べていた。また、持ってくるものをみんなうばってガマで生活していた。川平の何とかという人が苦しめているので鬼を殺さないといけないということで、竹ヤリをもっていって殺した。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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