真謝井戸説明(共通語)

概要

白保の井戸はもともとマージャンガーから始まった。この井戸があったから人々は他にも井戸がつくれると思って井戸が増えた。ビーチンガーは各家々の台所に近いところに作っていたが今はない。山城井戸は今も残っている。内原井戸は前内原、東内原、内原の三つの家の真ん中に作られ、その三家で共同使用していた。ナーマンガーは雨水をためていた。その水はお茶やおかゆに使っていた。

再生時間:20:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O330246
CD番号 47O33C018
決定題名 真謝井戸説明(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮良松
話者名かな みやらまつ
生年月日 19031019
性別
出身地 白保
記録日 19960913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T127 白保 A-04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,90
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真謝井戸,
梗概(こうがい) 白保の井戸はもともとマージャンガーから始まった。この井戸があったから人々は他にも井戸がつくれると思って井戸が増えた。ビーチンガーは各家々の台所に近いところに作っていたが今はない。山城井戸は今も残っている。内原井戸は前内原、東内原、内原の三つの家の真ん中に作られ、その三家で共同使用していた。ナーマンガーは雨水をためていた。その水はお茶やおかゆに使っていた。
全体の記録時間数 21:04
物語の時間数 20:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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