孟母の教え(共通語)

概要

孟子は、学問をするために師匠につくが、その師が厳しかったので学問をやめて家に帰る。すると母親あは織りかけの機にかかっていた布の糸を切ってしまう。母親が孟子に教えていうには、学問を途中で止めるのは機にかけた糸を切るようなものだといった。孟子は思い直してもう一度師匠のところにいって学問を修め偉い人になる。

再生時間:3:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O330243
CD番号 47O33C018
決定題名 孟母の教え(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮良松
話者名かな みやらまつ
生年月日 19031019
性別
出身地 白保
記録日 19960913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T127 白保 A-01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,30
発句(ほっく)
伝承事情 学校の教科書
文字化資料
キーワード 孟子,孟母,学問
梗概(こうがい) 孟子は、学問をするために師匠につくが、その師が厳しかったので学問をやめて家に帰る。すると母親あは織りかけの機にかかっていた布の糸を切ってしまう。母親が孟子に教えていうには、学問を途中で止めるのは機にかけた糸を切るようなものだといった。孟子は思い直してもう一度師匠のところにいって学問を修め偉い人になる。
全体の記録時間数 3:22
物語の時間数 3:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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