
100年位前、津波で白保だけがやられ、宮良川からスリヤマの方へ流された。話者の前の家に住んでいる宮良さんは、牛・馬の世話のため朝早く野原に行っていて助かったが、あとはほとんど流されてしまった。
| レコード番号 | 47O330212 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C015 |
| 決定題名 | 明和の大津波(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大道正昇 |
| 話者名かな | おおみちせいしょう |
| 生年月日 | 19021228 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19960912 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T124 白保 A-08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20,30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 明和の大津波 |
| 梗概(こうがい) | 100年位前、津波で白保だけがやられ、宮良川からスリヤマの方へ流された。話者の前の家に住んでいる宮良さんは、牛・馬の世話のため朝早く野原に行っていて助かったが、あとはほとんど流されてしまった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:52 |
| 物語の時間数 | 1:24 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |