白保の御嶽(共通語)

概要

波照間から白保に分村してくるときに、シマナカマントーナという願い人がいた。迎里さんの家の東隣りにこのシマナカヤーはある。この人が波照間御嶽を御願していた。明和の大津波のあとに波照間御嶽はできたが、その前から多原御嶽、嘉手苅御嶽、真謝御嶽はあった。

再生時間:2:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O330195
CD番号 47O33C014
決定題名 白保の御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 迎里清
話者名かな むかえざときよし
生年月日 19240611
性別
出身地 白保
記録日 19960912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T123 白保 B-09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード シマナカマントーナ,波照間御嶽,多原御嶽,嘉手苅御嶽,真謝御嶽
梗概(こうがい) 波照間から白保に分村してくるときに、シマナカマントーナという願い人がいた。迎里さんの家の東隣りにこのシマナカヤーはある。この人が波照間御嶽を御願していた。明和の大津波のあとに波照間御嶽はできたが、その前から多原御嶽、嘉手苅御嶽、真謝御嶽はあった。
全体の記録時間数 2:51
物語の時間数 2:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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