明和の大津波(共通語)

概要

明和8年(1771)に大津波があった。震源地は石垣の南南東40kmの海で、轟川から津波がのぼってきた。八重山各地で被害がでたが、白保は1番被害が大きかった。遺骨は石積みした所にきれいに並べておかれ千人墓と呼ばれていた。戦後、軍命によって、飛行場をつくるということで、つぶされた。明和の大津波の物的証拠として是非復活させたい。

再生時間:5:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O330194
CD番号 47O33C014
決定題名 明和の大津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 迎里清
話者名かな むかえざときよし
生年月日 19240611
性別
出身地 白保
記録日 19960912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T123 白保 B-08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 明和の大津波,白保,飛行場
梗概(こうがい) 明和8年(1771)に大津波があった。震源地は石垣の南南東40kmの海で、轟川から津波がのぼってきた。八重山各地で被害がでたが、白保は1番被害が大きかった。遺骨は石積みした所にきれいに並べておかれ千人墓と呼ばれていた。戦後、軍命によって、飛行場をつくるということで、つぶされた。明和の大津波の物的証拠として是非復活させたい。
全体の記録時間数 6:00
物語の時間数 5:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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