アイナマ石(共通語)

概要

赤石部落をすぎて、クーラに行く車べたの200メートル、高さ2メートル50センチくらいのアイナー石とよばれている石がある。この石は頭のほうが少し白くなっている。石垣から平久保にいく嫁がいて、道の途中トイレにいくといったっきり帰ってこないので、見に行ってみると石になってしまっていた。それでこの石はアイナー石(新婦石)と呼ばれるようになった。

再生時間:2:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O330178
CD番号 47O33C013
決定題名 アイナマ石(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新城文太郎
話者名かな あらしろぶんたろう
生年月日 19160201
性別
出身地
記録日 19960912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T123 白保 A-06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アイナマ石,新婦石
梗概(こうがい) 赤石部落をすぎて、クーラに行く車べたの200メートル、高さ2メートル50センチくらいのアイナー石とよばれている石がある。この石は頭のほうが少し白くなっている。石垣から平久保にいく嫁がいて、道の途中トイレにいくといったっきり帰ってこないので、見に行ってみると石になってしまっていた。それでこの石はアイナー石(新婦石)と呼ばれるようになった。
全体の記録時間数 2:45
物語の時間数 2:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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