クイツ石(共通語)

概要

伊原間から裏石垣にいく道の途中に石がある。そこはオオザトの女の人とフカエの男の人が逢引をして語り合いをしていた。2人が座っていた所の石には2人のあけた穴が2つあった。男穴に比べて女穴は大きくて深かったので女はとても情熱があったらしい。

再生時間:2:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O330176
CD番号 47O33C013
決定題名 クイツ石(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新城文太郎
話者名かな あらしろぶんたろう
生年月日 19160201
性別
出身地
記録日 19960912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T123 白保 A-04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊原間,裏石垣,男穴,女穴
梗概(こうがい) 伊原間から裏石垣にいく道の途中に石がある。そこはオオザトの女の人とフカエの男の人が逢引をして語り合いをしていた。2人が座っていた所の石には2人のあけた穴が2つあった。男穴に比べて女穴は大きくて深かったので女はとても情熱があったらしい。
全体の記録時間数 4:06
物語の時間数 2:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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