シマクサラシー由来(共通語)

概要

シマフサラシ(島をくさらす)といって、村を清める行事がある。馬や牛を一頭殺してその血をしめ縄に染め、そのしめ縄を部落の出入り口や浜にはった。そして、浜ではみんなでその馬(牛)をたいてたべた。ある病気が流行ったので神が白保を清める意味で大きな物を一つ犠牲にしたのだろうということだ。

再生時間:4:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O330175
CD番号 47O33C013
決定題名 シマクサラシー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新城文太郎
話者名かな あらしろぶんたろう
生年月日 19160201
性別
出身地
記録日 19960912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T123 白保 A-03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80,12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード シマフサラシ,清めの行事
梗概(こうがい) シマフサラシ(島をくさらす)といって、村を清める行事がある。馬や牛を一頭殺してその血をしめ縄に染め、そのしめ縄を部落の出入り口や浜にはった。そして、浜ではみんなでその馬(牛)をたいてたべた。ある病気が流行ったので神が白保を清める意味で大きな物を一つ犠牲にしたのだろうということだ。
全体の記録時間数 4:44
物語の時間数 4:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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