道親(共通語)

概要

生まれつき病弱な子供を元気にさせるため、道親を求める風習があった。ある子供が生まれつき病弱で、なかなか一人前に太りきれないので道親と縁結びすることであやからせ、子供を元気にさせることにした。姉がその病弱な子をおんぶして母はごちそうを頭にのせて家を出る。そこで最初にぶつかった人が道親となる。話者が尋常小学校5・6年生だったころ、今の老人会長さん大泊成吉さんんお道夫やになった。そのおかげか病弱だった老人会長さんは兵隊としてとられるほど健康になった。

再生時間:6:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O330173
CD番号 47O33C013
決定題名 道親(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新城文太郎
話者名かな あらしろぶんたろう
生年月日 19160201
性別
出身地
記録日 19960912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T123 白保 A-01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80,30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 道親,風習,
梗概(こうがい) 生まれつき病弱な子供を元気にさせるため、道親を求める風習があった。ある子供が生まれつき病弱で、なかなか一人前に太りきれないので道親と縁結びすることであやからせ、子供を元気にさせることにした。姉がその病弱な子をおんぶして母はごちそうを頭にのせて家を出る。そこで最初にぶつかった人が道親となる。話者が尋常小学校5・6年生だったころ、今の老人会長さん大泊成吉さんんお道夫やになった。そのおかげか病弱だった老人会長さんは兵隊としてとられるほど健康になった。
全体の記録時間数 8:36
物語の時間数 6:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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