野底マーペ(共通語)

概要

野底マーペは石垣島で一番高い山である。マーペという女が黒島のほうから島が小さくて人口が多かったので石垣に移ってきた。マーペには島に別れた男がいて、いつも山に登って男のことを思って泣き伏せた。座り込んで黒島の方を見て悩んだという。それからその山を名をとって野底マーペというようになった。

再生時間:3:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O330137
CD番号 47O33C010
決定題名 野底マーペ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大泊信健
話者名かな おおどまりしんけん
生年月日 19220108
性別
出身地 白保
記録日 19960912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T120 白保 B-07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 野底マーペ,山
梗概(こうがい) 野底マーペは石垣島で一番高い山である。マーペという女が黒島のほうから島が小さくて人口が多かったので石垣に移ってきた。マーペには島に別れた男がいて、いつも山に登って男のことを思って泣き伏せた。座り込んで黒島の方を見て悩んだという。それからその山を名をとって野底マーペというようになった。
全体の記録時間数 3:50
物語の時間数 3:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP