継子話 継子とクバ笠(方言)

概要

継母は継子にはやぶれクバ笠とぼろぼろのあごひもをつけて、実子には立派なクバ笠と頑丈なあごひもをつけて畑にやった。畑で仕事をしていると竜巻がおこり、実子はあごひもを頑丈につけてあるものだから、そのまま竜巻にやられてしまった。継子はひもがぼろぼろだったので、それが切れて地面にふして助かった。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O330118
CD番号 47O33C008
決定題名 継子話 継子とクバ笠(方言)
話者がつけた題名
話者名 米盛一雄
話者名かな よねもりかずお
生年月日 19110513
性別
出身地 白保
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T44 白保6 A-2
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく) むかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,やぶれクバ笠,竜巻
梗概(こうがい) 継母は継子にはやぶれクバ笠とぼろぼろのあごひもをつけて、実子には立派なクバ笠と頑丈なあごひもをつけて畑にやった。畑で仕事をしていると竜巻がおこり、実子はあごひもを頑丈につけてあるものだから、そのまま竜巻にやられてしまった。継子はひもがぼろぼろだったので、それが切れて地面にふして助かった。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP