ファー鳥の話(方言)

概要

ファー鳥は3人の子供を産みますが、餌をくれることもできなかった。ある日カラスが麦の穂をくわえているのをみた子供はそれを欲しいといいます。しかしカラスは嫌だといい、3人も子供がいるのだから子供一人とかえようという。麦と子供をかえたカラスは親の見ている前でその子を食べてしまう。それを見た母親は悲しんで、いつも麦をかる時期になるとその事を思い出して悲しそうに鳴く。

再生時間:2:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O330070
CD番号 47O33C004
決定題名 ファー鳥の話(方言)
話者がつけた題名
話者名 宮良松
話者名かな みやらまつ
生年月日 19031019
性別
出身地 白保
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T41 白保3 A-5
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく) むかしゆー
伝承事情
文字化資料
キーワード ファー鳥,4人の子供,カラス,麦刈の時期
梗概(こうがい) ファー鳥は3人の子供を産みますが、餌をくれることもできなかった。ある日カラスが麦の穂をくわえているのをみた子供はそれを欲しいといいます。しかしカラスは嫌だといい、3人も子供がいるのだから子供一人とかえようという。麦と子供をかえたカラスは親の見ている前でその子を食べてしまう。それを見た母親は悲しんで、いつも麦をかる時期になるとその事を思い出して悲しそうに鳴く。
全体の記録時間数 3:02
物語の時間数 2:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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