雨蛙不孝(方言)

概要

蛙の一人息子はいつも親の言う反対のことをしていた。親は自分が死ぬ時、川に埋めてくれと遺言する。蛙の子は最後の親孝行として遺言鳥に川に埋める。翌晩雨がふって墓が流されてしまう。一人息子は父親が私が反対の事ばかりするので川に埋めろと言ったのだなーと知る。それを嘆き悲しみ雨が降ると蛙は鳴くようになった。

再生時間:4:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O330067
CD番号 47O33C004
決定題名 雨蛙不孝(方言)
話者がつけた題名
話者名 宮良松
話者名かな みやらまつ
生年月日 19031019
性別
出身地 白保
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T41 白保3 A-2
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく) むかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 蛙,親不孝者,雨降り
梗概(こうがい) 蛙の一人息子はいつも親の言う反対のことをしていた。親は自分が死ぬ時、川に埋めてくれと遺言する。蛙の子は最後の親孝行として遺言鳥に川に埋める。翌晩雨がふって墓が流されてしまう。一人息子は父親が私が反対の事ばかりするので川に埋めろと言ったのだなーと知る。それを嘆き悲しみ雨が降ると蛙は鳴くようになった。
全体の記録時間数 4:29
物語の時間数 4:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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