鍛冶屋の始まり(共通語)

概要

石の神やいろいろな神様が集ってねぇ、「これが鎌を作ったり、刃物を作ったりしてね、木を切ったり石を割ったり、いろんなことをするから、この鍛冶屋(かんじゃーやー)を殺さなくちゃならない。」と言ってね、そうすっとね、こんどは鍛冶屋はまたね、このいろいろの神様に殺されないようにね、逃げ回っておったそうですが、とうとう最後はね、鍛冶屋の代わりにね、生きた鶏の毛をみんなむいてきて飾ってね、「これを鍛冶屋の人の顔。」と言って、神様にあげてこの難を逃れたいということがあるんですよ。これは私なんか子供の頃まではあったんです。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O330057
CD番号 47O33C003
決定題名 鍛冶屋の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 米盛太郎
話者名かな よねもりたろう
生年月日 19050328
性別
出身地
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T40 白保2 B-15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鍛冶屋
梗概(こうがい) 石の神やいろいろな神様が集ってねぇ、「これが鎌を作ったり、刃物を作ったりしてね、木を切ったり石を割ったり、いろんなことをするから、この鍛冶屋(かんじゃーやー)を殺さなくちゃならない。」と言ってね、そうすっとね、こんどは鍛冶屋はまたね、このいろいろの神様に殺されないようにね、逃げ回っておったそうですが、とうとう最後はね、鍛冶屋の代わりにね、生きた鶏の毛をみんなむいてきて飾ってね、「これを鍛冶屋の人の顔。」と言って、神様にあげてこの難を逃れたいということがあるんですよ。これは私なんか子供の頃まではあったんです。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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