ゴカリ鳥の話(共通語)

概要

ゴカリ鳥というのは、この全身皆赤い鳥で、その鳥は必ずうるずんと言ったら春です。若夏(ぱがなつ)ぬ来たらが、必ずこれは南ぬ島から降ってくるということで昔の人は弥勒(みるく)を持ってくる。世果報を持ってくるという意味で、その鳥が夜、鳴いてくる場合は提灯をつけて迎えたというその伝説があるわけであります。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O330010
CD番号 47O33C001
決定題名 ゴカリ鳥の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根長美
話者名かな なかそねちょうび
生年月日 18990709
性別
出身地
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T39 白保1 A-10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 51
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ゴカリ鳥,うりずん
梗概(こうがい) ゴカリ鳥というのは、この全身皆赤い鳥で、その鳥は必ずうるずんと言ったら春です。若夏(ぱがなつ)ぬ来たらが、必ずこれは南ぬ島から降ってくるということで昔の人は弥勒(みるく)を持ってくる。世果報を持ってくるという意味で、その鳥が夜、鳴いてくる場合は提灯をつけて迎えたというその伝説があるわけであります。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 0:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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