猿の生肝(共通語)

概要

タコとアパスーは叔父、甥の関係であった。タコは悪いことをしたので、臼でくだかされて骨が折れてしまった。アパスーがそれを見て、骨だけでも自分の体につけ、叔父の恩返しをしようと骨を体にみんなひっつけた。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O330589
CD番号 47O33C045
決定題名 猿の生肝(共通語)
話者がつけた題名 タコとアバシーの話
話者名 前泊比屋久
話者名かな まえどまりひやく
生年月日 18980125
性別
出身地 石垣市平得
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市A大浜B平得T12B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード タコ,針千本,臼
梗概(こうがい) タコとアパスーは叔父、甥の関係であった。タコは悪いことをしたので、臼でくだかされて骨が折れてしまった。アパスーがそれを見て、骨だけでも自分の体につけ、叔父の恩返しをしようと骨を体にみんなひっつけた。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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