人喰い犬(共通語)

概要

狩人が犬を連れて、猪狩りに行った。思うように猪狩りができず、山小屋に泊まる。薪を取ってきて火を焚いて寝ていたら、犬が水を含んできて火を消した。それで天井に隠れて見ていると、あらかじめ着物だけその火のまわりに置いていたものを飼い主と間違えてかんだ。これを見た主人はヤリで犬を殺した。

再生時間:4:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O330587
CD番号 47O33C045
決定題名 人喰い犬(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大底勉雄
話者名かな おおそこべんゆう
生年月日 19080720
性別
出身地 石垣市平得
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市A大浜B平得T12B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人喰い犬,ヤリ
梗概(こうがい) 狩人が犬を連れて、猪狩りに行った。思うように猪狩りができず、山小屋に泊まる。薪を取ってきて火を焚いて寝ていたら、犬が水を含んできて火を消した。それで天井に隠れて見ていると、あらかじめ着物だけその火のまわりに置いていたものを飼い主と間違えてかんだ。これを見た主人はヤリで犬を殺した。
全体の記録時間数 5:10
物語の時間数 4:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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