ハイガ星由来(共通語)

概要

女の人に乳が4つあった。そのことが琉球国王の耳に入り、その女は呼び出される。女は国王の命令に従うことになった。そして家を出る前に、遺言をする。自分は国王のところへ行くが、帰れるか、かえれないかもしれない。もし帰らなかったら南の空に2つの星が出る。それを私と思いなさい」という。その星の名をハイガブスマナビーという。又、その星は稲刈りの最中に平行になる。

再生時間:4:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O330585
CD番号 47O33C045
決定題名 ハイガ星由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大底勉雄
話者名かな おおそこべんゆう
生年月日 19080720
性別
出身地 石垣市平得
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市A大浜B平得T12B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 4つの乳,南の空の星,ハイガブスマナビー
梗概(こうがい) 女の人に乳が4つあった。そのことが琉球国王の耳に入り、その女は呼び出される。女は国王の命令に従うことになった。そして家を出る前に、遺言をする。自分は国王のところへ行くが、帰れるか、かえれないかもしれない。もし帰らなかったら南の空に2つの星が出る。それを私と思いなさい」という。その星の名をハイガブスマナビーという。又、その星は稲刈りの最中に平行になる。
全体の記録時間数 5:02
物語の時間数 4:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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